2010年9月9日木曜日
禁煙8日目

まあおかわりなく。特に辛くもなく、かといって楽でもない感じ。

灰皿をしまっておこうと整理してたら爺ちゃんの煙管が見つかった。
爺ちゃんはとっくに死んでて一応形見としてもらったもの。
禁煙するってことはこれも吸えなくなるのかと凄い寂しい気持ちに。

とりあえず今のところ吸うつもりはないけれど、もっと年が経ったときに煙管を見た時にその時は吸えるようになってるのだろうか。
もらった時ですら煙管吸ってみようと思っても刻みタバコは「小粋」という種類1つしかなく、近所のタバコ屋を回っても全滅で、爺ちゃんの家の近所のタバコ屋に頼んで取り寄せてもらった記憶がある。
まあ、世の中禁煙に流れるのは仕方ないけれども、こういうものがなくなるのは寂しいのでどうにか存在し続けてほしいものだったりもする。



 
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