2010年9月19日日曜日
いくら醤油漬け作るよ!

道民の嗜み、いくら醤油漬けを作る。
作り方はググればそれこそいくらでも出てくるので割愛する。
色々味付けもあるけど我が家はシンプルに醤油1:酒1。あと漬ける時に昆布を一緒に入れて翌日取り出す。

まあそんなんはいいとして肝心なのは生筋子の選び方。
とりあえず粒が小さいと食いでがないので大きいのを選ぶ。あと小さいと粒の皮が薄く妙にふにゃふにゃのが出来上がるので、やはり大きいのを選びたい。
粒が小さいのは正直いくらにするよりもそのまま筋子の塩漬けにしたほうが美味しいと思う。
まあかといって大きすぎても皮が口に残るので、ほどほどのを選ぶ。
スーパーで売るのはイクラ作るのを前提にしてるようなものなので、平均的なのを選べば大体いい感じになるのであまり神経質になる必要もないかも。



目安は筋子の袋が裂けてるようなのは避け、裂けてない程度の中で大きい粒のを。
あと色は鮮やかなオレンジ色を目安に選ぶ。オレンジから赤くなるにつれて鮮度が落ちてるからそういうのは避ける。
ばらしてイクラにするならどす黒い血管が入ってるのも別に構わないとは思うけれど、筋子も視野に入るならそういうのは避ける。

作り方は山ほどあるので書かないけれど、最初は調味液を多くすると失敗なく漬けれる。
失敗なくいきたかったら容器(あまり底が深いのは避けて、そこそこ広い容器を使うと失敗しにくいと思う)にうつしたイクラに、ひたひたになるくらいの醤油を入れ、同じ量の酒を入れるとまず失敗しない。昆布を浮かべて冷蔵庫で6時間程したら食べられる。
とりあえず調味液がすくなすぎると失敗するのでケチらずにいく。

筋子はめんどいので説明しない。イクラは水分吸わせるけど筋子は水分を抜くのが大事です。きちんと漬けれれば筋子のほうが熟成されて美味しいとは思う。

んで我が家はとりあえず1キロ分位漬けて楽しむ。
無くなったらまた1キロ分漬けるって感じでシーズンオフまで美味しい日々です。
冷凍もできるはずだけど、この時期の楽しみが半減するのでうちでは美味しいうちに食べきれる量しか漬けない。
とりあえず漬けあげる明日の朝食が楽しみです。



 
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